働きながらでも障害年金は申請できる? 相談で多い勘違い
こんにちは、クラリ社会保険労務士事務所の氏川巳央です。
今日は「働いているから障害年金は無理ですよね?」と聞かれることが多いテーマをまとめます。
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結論から言うと、働いていても障害年金が検討できるケースはあります。
大切なのは「働いているかどうか」だけではなく、日常生活や仕事でどれだけ支障が出ているか、です。
たとえば、こんな状況の方は「申請できない」と決めつけない方がいいです。
短時間勤務にしている
配置転換や業務内容の制限がある
休憩を増やしてもらっている
遅刻・早退・欠勤が増えている
周囲のフォローがないと仕事が回らない
勤務後は動けず寝込む日が多い
特に注意したいのは、「働けているように見える」状態でも、実はギリギリで成り立っているケースです。
診察室では頑張って話せてしまい、普段の大変さが伝わりにくいこともあります。
そこでおすすめなのが、申請前にメモを作っておくことです。
仕事の状況(勤務時間、業務内容、配慮、欠勤など)
家での状況(家事、外出、睡眠、食事、服薬管理など)
良い日と悪い日の差(波がある人は特に大事)
この3つを短くでも整理しておくと、状態が伝わりやすくなります。
また、診断書は医師が記入するものですが、医師が見えているのは診察時間の一部です。
普段の困りごとを事前にメモで共有しておくと、書類全体の整合が取りやすくなります。
「働いている=申請できない」と思って我慢してしまう方は少なくありません。
でも、制度の対象になるかどうかは、生活と就労の実態を丁寧に整理して判断するのが基本です。
クラリでは、障害年金の多くの実績があります。
働きながらの申請で不安がある方、職場の配慮や生活状況のまとめ方に迷う方は、クラリ社会保険労務士事務所へお気軽にご相談ください。
クラリ社会保険労務士事務所では、愛知県津島市を拠点に、障害年金の請求代行をはじめ、労働トラブルのご相談や就業規則の作成・見直しなど、幅広い社会保険労務士業務を行っています。
特に障害年金については、多数のご依頼をいただいており、初回のご相談から丁寧にサポートいたします。
津島市周辺(愛西市、あま市、弥富市、稲沢市、蟹江町、大治町、飛島村、清須市、名古屋市中村区・中川区・港区・中区など)で、障害年金の申請や労働問題のご相談先をお探しの方は、ぜひ一度クラリ社会保険労務士事務所までお気軽にご相談ください。
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